動画

法律事務所にオススメ!初めて相談に来る方向けの動画制作

こんにちは。

パラレルワーク弁護士として、映像制作(撮影・編集)も行っています。

今回は、「法律事務所が、初めて相談に来る方向けに作ると良さそう」と思う動画をご紹介します!

「動画で稼ぐ仕事術」で紹介されていた事例

2つの事例が紹介されていました。

不動産仲介会社の例

お客さん向けに、契約当日の流れを説明する動画を制作

病院の例

これから入院する患者さん向けに、入院の際に必要な荷物を説明する動画を制作し、事前にメールで知らせる

確かに不動産取引も入院も、あまり経験しないこと。つまり、不慣れな方が多いです。

ですから動画で説明することで、

・不安を取り除く

・準備漏れを防ぐ

・問い合わせを減らす

・個別に説明する手間を省く

こういう効果がありそうです。

これは、お客さん・事業者、どちらのメリットにもなります。

ちなみにこの本は、動画制作者向けの本というより、動画の活用法等について書かれています。

撮影のコツや、使うべきメディアも解説されています。

法律事務所へ応用!

法律事務所の動画活用は、色々考えられます。

その一つとして、初めて相談に来られる方に、事前にお送りする動画を作ると良さそうです。

相談予約を頂いた時点で、メールでお送りするイメージです。

内容は、

・最寄り駅から事務所への道順

・事務所受け付けの様子

・相談室の様子

・当日持ってきて欲しい物
(例)不動産関係→登記簿、相続関係→戸籍、交通事故→交通事故証明書・保険会社からの提案書面

・当日の相談がどういう風に進むか
(例)どういうことをお尋ねするか、費用のこと

・その他お伝えしておきたいこと

いずれも、「文章と写真」で伝えることも可能です。

ただ文章を読むというのは、結構根気が要ります。

その点動画だと、なんとなく流して、必要なところだけしっかり見れば済みます。

そして何より、相談前に「動いて喋っている弁護士」を見ておくと、安心感や親近感が違います。

一度作ってしまえば、あとは送るだけで、個別に説明する手間も省けます。

①あまり細かい説明はしない
→「こういう時はこう」みたいな場合分けをし過ぎると、作る方も見る方も大変

②準備事項等は、相談者の負担にならない限度に留める

③弁護士自ら説明する箇所を設ける

まだまだ弁護士は敷居が高く、初めて相談に行く方は不安も大きいはずです。

その不安を少しでも軽くする、また、準備漏れを防ぐことで法律相談を濃いものにする。

そのための動画活用は、相談者・法律事務所双方のメリットになるはずです!

動画の作り方

事務所ご自身でも可能だと思います。

大きく手ブレしないようにすれば、カメラはiPhoneでも良いです(しっかりしたカメラを使うと、画質は格段に上がりますが)

ただ、あまり素人感が出てしまうと、信用を損ないかねませんので注意してください。

編集の仕方一つで、印象は良くも悪くも変わります。

僕も、

・撮影と編集

・撮影と編集どちらかのみ

・制作に関するアドバイスのみ

こういったご依頼も受け付けております(全国への出張も可能です)。

過去に、

・弁護士のインタビュー編集
・弁護士のショートムービー制作
・弁護士会からご依頼頂いたドキュメンタリー映像の制作

なども行っております。

お問い合わせは、こちらからお願いします。