好きを仕事に

昭和世代は、平成世代と違う方法でやりたいことを発見・実現すべき理由!

ネット上には、本当にやりたいことを発見・実現するノウハウがたくさんあります。

ただ、

「なかなかしっくり来ない」

「ノウハウを学んでも、なかなか行動できない」

そういう方がいるのも事実。

その理由の一つとして、

「昭和世代と平成世代は前提条件が違うのかも」

そう思いました(僕は昭和56年生まれです)。

ですから、

「昭和世代に合う方法と、平成世代に合う方法は違うんじゃないか。昭和世代には、昭和世代の戦略があるんじゃないか」

そう思いました。

もちろん動けない理由には色々ありますし、単純に昭和・平成と括れるものでもありません。

それは重々承知ですが、一つの切り口として参考になれば嬉しいです。

昭和世代と平成世代の決定的な違い!

平成元年生まれの方は、2021年に満32歳になります。

ですから、2021年に満33歳以上になる方が、昭和世代。

両者の前提条件の違いを一言で言うと、「身軽さ」です。

「これから」やりたいことを発見・実現していこうという場合、平成世代の方が、昭和世代より身軽に動けると思います。

もちろんこれは、「傾向」の話です。例外はたくさんあります。

平成世代の特徴

平成世代は、会社に対して大きな期待を持っていない気がします。

大して給料も上がらないし、先輩は頭が固いし、色んなルールが面倒だし、「一生この会社で生きていく」みたいなイメージはあまり持っていない印象です。

ですから、サバイバル意識というか、「個人で稼ぐ力を付けたい」という意識が芽生えるのは自然なことです。

平成世代にとって、SNSを始めとしたネットの活用は当たり前。

会社員としての年数も浅いので、個人で稼ぐ抵抗感も少ないです。

発想も柔軟で、過去の成功体験に囚われることもありません。

そして、体力もあります。

独身で身軽な方も多いので、贅沢をしなければ、ある程度の収入で独立もできます。

そんな中、30歳前後のインフルエンサーの方が、「パソコン一台で、個人の力で稼ぐ」といった発信をされています(僕も非常に参考にしています!)

ですから、ブログ・YouTube・オンラインサロン・オンラインスクール等でスピーディーに学び、実行し、どんどん成果を上げている印象です。

昭和世代の特徴

昭和世代は、新卒で就職していれば、既に10年以上のキャリアがあります。

仕事もある程度分かって、毎月の収支も大体分かって、余暇の楽しみ方も分かって、基本的には安定した生活を送っている方が多いでしょう。

責任あるポジションを任せられたり、部下を持ったり、取引先からの信頼が厚い方も多いでしょう。

家族を持って、住宅ローンを抱える方も多いでしょう。

つまり、「背負っているものが多い」という状況です。

ですから、それを手放したり、背負ったまま動くのはハードルが高くなります。

(もちろんそれは、これまで誠実に生きてきた証拠なので、その意味では素晴らしいことです)

また、SNSやネットに対しても、平成世代ほど馴染みがありません。

会社員が長く、個人で稼ぐことに抵抗を感じたり、若い方ほど発想も柔軟ではなく、体力も落ちています。

そう考えていくと、平成世代ほど、身軽に動くのは難しい状況だと思います。

昭和世代が採るべき戦略

前提条件が違う以上、当然戦略も変わります。

平成世代と同じやり方をしても成果が出づらいですし、そもそも「しっくりこない」という方もいるでしょう。

その結果、「できない自分」に凹んで諦めてしまいかねません。

じゃあどうするかというと、昭和世代の強みを活かす戦略を採ります。

平成世代には、昭和世代には無い強力な武器があります。

だけど昭和世代にも、平成世代には無い強力な武器があります。

これについては、またお話します。

とりあえず今日のところは、次の3点を抑えておいて下さい。

①「これから」やりたいことを発見・実現していこうという場合、昭和世代と平成世代は前提条件が違う

②昭和世代に合う方法と、平成世代に合う方法は違う

③昭和世代は、昭和世代の強みを活かす戦略を採るべき

まとめ

「やりたいことを発見・実現したいのに、なかなか動けない」という昭和世代に向けて、その一つの理由を解説しました。

昭和世代と平成世代は前提条件が違うので、昭和世代に合った戦略を採っていきましょう!